目次
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滝口いず美先生の『子宮から感情と身体の構造を整えるセルフヒーリング』の講座での学びや、ブログより
・PMSとは本当の自分と向き合う時間
・快楽を感じる為に体がある!?
・三つの穴
・雌しべになって待つ!
・今、何色で生きたい?
・女性はしなやかに、したたかに
・男尊女尊
・エロスとタナトス
・陰部に光を
・幸せの選択
PMSとは本当の自分と向き合う時間
泣きたい女性は、きっと泣けないでいたんだろうし、
怒る女性は、きっと怒れないでいたのかもしれない。
不安になる女性は、ずっと嘘の笑顔をして来たのかもしれないし、
眠たくなる女性は、きっと睡眠を割いて頑張ってきたのかもしれない。
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(滝口いず美先生のブログより)
エストロゲンとプロゲステロンというホルモンの波に隠されていただけで(満潮)、波が引いた時(干潮)生理が始まる5日前のPMSが“本当の自分”だそうです。
PMSだから、「イライラする」「憂鬱になる」「砂糖に頼る」…ではなく、もともとそういう気持ちはあったけど、ホルモンのおかげで見えなくなっていた。
元気で明るく前向きな自分が本来で、PMSの時は、ただの生理前の症状だと。←そう思うと、無くさなきゃ!!に時間を使ってしまう。
生理が始まる5日前は、エストロゲンとプロゲステロンの力を借りれず、波が引いた状態。本当の自分と向き合う時間。
自分がどんな所で引っかかっているのか?自分が隠していた事を見ようとする時間。
イライラしたっていい。
泣いたっていい。
やる気出なくて、寝ちゃってもいい。
こんな自分もあってOK!…と。
快楽を感じる為に体がある!?
何の為に体があるのか?
それは手を繋いだ瞬間にわかる。
体が無ければ出来ないコトだから、『快楽』の状態が最高になる為に体を整える。
快楽を感じる為に筋肉は存在している。
そして女性は、神経根が8,000あり、これは男性の二倍!!
なので男性が1なら女性は10感じるべき!!
しかし、4,000しか神経根がない男性だけがイッて、女性がイケない時がある。
「自分は感じてはいけない」
と、快楽を感じるコトを許していない時。痛みが先行し、筋肉が硬くなってしまう。
「痛くないとダメなんだ!」
「もっともっと!まだまだ!!」
「私がやらないと!!!」
人が主語で、自分に対する快楽を見ないようにしているから。
自分の膣に鏡をあてて見てみよう。
どのくらい自分の『顔』を見ていないか?
人のコトをジャッジする時は、その人より上に立とうとしている。
恐怖を感じるのは、よくわからないから、理解する事は重要。
未確認飛行物体だった自分の感情と繋がって、親しみが湧くと神経根があるコトがわかる。
三つの穴
①口(美味しい食べ物やキス)
②お尻の穴(排泄)
③膣(出産やSEX)
快楽や安心と繋がれる3つの穴
女性は膣に何か触れた瞬間(出産やSEX)に、オキシトシンという幸せホルモンがでる。
オキシトシンとは、“人と繋がれて嬉しい♪”
“共感したい♪”
“いっぱい話したい♪”
という気持ちになり、執着も生み出す。
しかし、『昼顔妻』のようにハンターになったつもりで、SEXをしても、オキシトシンは出てしまうから、
「この人だったら、私の3つの穴を明け渡してもいい!」
に、ならない人とすると、オキシトシンの一方通行になり、誤作動を起こす。
男性は、やったらゴール。安っぽい女だと思う。
男性は、「この女を手に入れたい!」と、その女性がいない時ほど好きになり、焦らされれば焦らされるほど、モノになるまで、テストステロン(というホルモン)が出る。
戦いで、何か戦利品を手に入れるかのように、男は何かを得る事が好き。
易々とあげる人には『戦利品』とは感じない。
男性は女性を喜ばせたい。
パワーバランスを念頭に置く。
雌しべになって待つ!
講座の中で、「あなたを花に例えるとしたら?」という宿題が出て、私は“タンポポ”と答えました。
「その花のイメージは?」
“綿毛になって、姿を変えて、風に乗って飛んで行く事が出来る”
「その花と現在の自分の似ている所は?」
“今は根をはるというよりは、いろんな所へ飛んで行って、興味のある事を知りたかったり、自分が動きたい時期”
「どんな花になりたい?」
“ピンクのチューリップ。そこにあるだけで華やかで、人を暖かい気持ちにさせる”
…と、ペアになった方にシェアすると、
「自分から行くんじゃなくて、自分がそこに居るだけで、ミツバチが自然に寄って来るって事じゃないですか!?」
自分から雄しべを取りに行くのではなく、待っていればいい。雌しべになる。
よく女性は『陰(月)』で、男性は『陽(太陽)』と表現されるけど、月は自分から発光する事ができないから、男性に輝かせてもらう。『月』になる覚悟、受け取る事ができないと、暗闇の中で見つけてもらえない。
「私が頑張る!私だけが輝くから、待ってて~!!」
と、女性が太陽になると、ヒモ男性を生んでしまうかも(笑)
体の構造的にも、女性は冷え性が多いけど、子宮を冷やさないように、内側を暖かくしておかないといけない。
男性は外側に出ている睾丸を冷やした方がいい。
男女二人で居る事はお互いに必要!
今、何色で生きたい?
子宮は動きやすいので、重たい物を持つだけでズレる。そういう時は男性に頼む!自分の体を知った上で、出来ない事はお願いしてみる。
申し訳ないからと、自己犠牲すると男化してしまう。男女平等は、男性を草食系にして、女性を男化する。
女性の体は女で生きるようにできているから、ホルモンの波に乗って、変化していくのが女性。引き潮と満ち潮があって、変わって行く波がある。波がぐちゃぐちゃだからと、ピルを使ってなかった事にしてしまうと、男性化する。
『白黒ハッキリ』『モノクロ』『一定』なのが男性。
変化の波がある女性は『虹』
もしも虹が、比較したり、競争しあったたりしたら大変!!
自分は今、何色で生きるのか?
女性はしなやかに、したたかに
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彼女の純粋さと、あどけなさと、正直さと人の良さと優しさと。。。。。
その全てが男女関係においては、裏目に出ているのを見ていて痛すぎる。
この純粋さや正直さ、そして優しさ、気前の良さは
おそらくビジネスでは重宝される事だろう。
友人関係でもきっと大切にされる要素に違いない。
私も彼女と一緒にいて、一度も嫌な思いをした事が無いから。
でも、それが男女関係になると、ルールがガラリと変わってくるのだ。
女友達にする様に、職場の後輩にする様に、
あなた(男性)の為に自分が出来るってことをしない事。
横からあーだこーだ口出しをしないってこと。
その為に、自分が彼よりも出来ている事があっても、
それは彼にあえて知らせる必要はないんだと
自分が出来る事を知らせなくていい。
本当の強さとは、必要な時に発揮する能力だから。
つよさも、したたかさも、同じ漢字。
強か
ありのままの私、、、その定義って何だろうと思う。
今の時点での私は、スイッチを切り替えている。
仕事面では、男性的な部分が女性的な部分よりも多く出て来る。
昔はスイッチを切り替えれなかったから、
男の子の前でガラリと態度が変わる女性が『ずっけー』って思ってた。
『うそつきだなーって』
ただ、今は、思う。それって、エネルギー的には正当なのかも。
その男性的な仕事のボルテージのまま帰宅すると旦那さんとぶつかる。
だから、衣装を着替えるがのごとく、家ではスカートや短パンをはく。
意識的にプリンスになるのだ。
人生を2倍楽しめていいと思っているけど、これが正解かは分からない。
また、少ししたら変わるかもしれない。
女性のホルモンの波の様に、
なんどか色んな変化を感じながら自分の心地が良い所を探している最中。
しなやかに、したたかに。。。。
男尊女尊
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私が学んできた事の1つに
『もしも女性でありたければ、お金の事は男性に任せなさい。頼りなさい』とある。
そのセラピストがいうには、男性は女性を喜ばせたくてお金を稼ぎ、喜ばせたくて一生懸命に働くのだから、女性がお金を稼ぎ男性の手は借りませんとなると、男性の本来の与える喜びと言うのを奪ってしまうのだと。
自己愛が無いと卑下が始まる。
エネルギーを循環する為に、両方に愛があった状態を作りたい。
だから、今、自己愛を学ぶ時期に来ている。
そして、相手と愛をグルグル循環させて、男性の持つ筋肉量で働いてもらって
女性の持つマルチなタスクを出来る能力で色んな事を処理してって
お互いのいい所を尊重して行けるといいね。
男尊女尊=男子も女子もお互いの良さを尊重し合いながら協調出来る状態
本来のエネルギー循環をする為にも、
女性は男性と同じ土俵に立つ事で知らしめる時代ではなく、
自分を愛した上で、お互いの持ち味を引き出しながら愛を循環する時代にしていきたいよのぉ
エロスとタナトス
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性欲って言うとほとんどの人が、夜の営みの事を考えます。
でも、私は,私たち人間はほぼ性欲を全開にしながら、毎日生きていると思うんです。
性欲って、
人と触れあう、
人とつながる、
人と目を見つめる、
人と話す、
人の鼓動が聞こえる、
自分が快感になる、
自分を丸出しにする、(ココロをオープンにする)
相手の丸出しを見てココロを開いてくれているのだと嬉しくなる、
相手の気持ちよさを与えれてこちらも嬉しくなる、
自分も気持ちよく相手にしてもらうと、分かってもらえた気がしてモット嬉しくなる。
で、この一つ一つ性欲をギュッと凝縮して、ボリューム100倍にしたら、いわゆる『夜の営み』になるんじゃないか?と。
『エロスは隠しなさい!』なんて言うけど、
この世の中は、よく周りを見回したら、性欲だらけの言葉がちりばめられている。
公共施設のネーミング ”ふれあいの場” とか(*Hする時ふれあいでしょ?)
学校教育の1つ、”人の目を見て話しましょう” とか (*キスする5秒まで見つめ合うでしょ?)
黄金ルールの”自分がされて嫌な事はしない”。つまり、”人が気持ちいい事をしましょう”って事とか
(*気持ちがいい事しあうでしょ?)
営業やコマーシャルで”お客さま(相手)の笑顔(気持ちよさ)を大切に”とか。
(*抱きしめられたら気持ちがいいでしょ?)
つまり、もしも性欲をふしだらだと言うのであれば、
この世の中、そして私たち生活はふしだらだらけなのだろうね。
ただね、ふしだらと言う前に、
そのふれあいの場とか、人の目を見て話す事がなくなったり、
人の気持ちよい事なんてどうでも良いってなったり、
笑顔なんて見れなくていいってなったら、
私のクライアントさんが言う通り、多分、生きていても楽しくないんだと思う。
だから、セックスレスとかって、Hだけに焦点を当てているけど、
多分普段の生活の中で
ふれあいの場が激減していたり
相手の目を見て話さなくなったり、
人の気持ちがいい事なんてしてあげたくないって思ったり、
自分が気持ちが良くなってはダメだって変なストイックさを出してみたり、
相手の丸出しになってくれた感情を
『情けない』とか『ポジティブになりなさいよ』とか言ってみたり、
又その逆に、自分の丸出しを避けてみたり。
その連続がすでにあっての、最終的に症状としてみえるセックスレスであるかなと。
そうすると世界はエロスではなく、
タナトス、つまり、攻撃や自己破壊に傾向する死の欲動へと走って行く。
大いに普段の生活からふしだらになれば、
エロスまみれになれば、
きっとこの世の中はもっと楽しくなる。
そう、性欲=エロスとは、
自分にオッケーを出して、人と心地よくつながりたいという
私たちが言う所の”愛”でしかないのだから。
陰部に光を
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ほんとうに隣りの家の人が誰か良く分からず、ずっと雨戸が閉まっている状態だと
私たちは不気味に思い、その人を「知ろう」とするよりも「避けよう」という事をして行く。
そして、誰かからの風の噂を鵜呑みにして、そう言う人なのだと決めつける。
そんな事を私たちもカラダに対して、陰部と言われる子宮に対してしている。
ある日突然生理の血が始まって、
良く分からない所。不気味な所。
怪我をした時にしか出ない血が自分の体から出る。
そんな時に、それを既に経験している大人や友達から、
『大変だよ』
そんな事を言われて、この生理というものは大変なものなのだと頭で決めつける。
そして、生理が大変なものだという扱いをして行く。
でも、その隣りの隣人が雨戸が閉まっていたのは海外出張で、
わたしの仕事はパイロットなんです。
なんて分かったら、ホッとする。
そして、『それは大変ですね。郵便物を預かっておきましょうか?』
など、ヘルプをしていく。
それは、カラダに対しても一緒。
陰部に光をあててみたら、多分きっと凄い奇跡を生み出すものはこんな風になっているのかと
もっと敬う気持ちが出てくるんだと思う。
そして、例えば
生理の血の色をを理解する事で、
もっと自分の体の中で何が起こっているのか教えてくれる素晴らしいものなのだと気付く。
そしたら、自分の為に何が出来るかなって隣人に対して思う様に、自分のカラダを思ってあげれる。
だから、知る事はとても自分にとって宝となるのではないかと。
初潮の話もして、それぞれが全く違う初潮の経験をしている事に気付く。
そして、初潮のときの経験がその後の人生に影響を及ぼしている事にも気付く人も居たと思う。
子宮がズレてる場合の症状についても、当てはまる項目にまるをつけていってもらう。
そこに書かれた内容を読んで、ハッとする女性もいた事だと思う。
こんなに自分とつながっていなかったのかと気付く事もあると思う。
そんなクラスの最後に自分の子宮とつながってもらうワークをする。
子宮とつながると見えてくる事がある。
それぞれが違うイメージを持ち、他人のイメージする子宮と違う事に気付く。
それぞれが違っていていいのだと。
そして、今自分の内側にある子宮が何を欲しているのか聞く事も出来る。
水分が沢山必要なのか、養分が必要なのか、睡眠が必要なのか、
きっと自分が一番良く分かっているはず。
このクラスでわたしがモットーとしている事がある。
自分が生まれて来てから、自分と結婚しているのは自分しかいない。
自分と離婚するときは、多分カラダが崩壊するときだと思う。
自分の皮膚がとんでもなく荒れてカラダ中が思い通りに行かない状態になったわたしは、
離婚しているときが本当に長かった。
自分と散々10年程かけて、調停をして、和解をしてもう一度愛し合おうとした時に
わたしの体は元に戻ってきた。
だから、わたしは『わたしが治してあげる』
なんて生徒さんやクライアントさんに、口がもげても言えないし、言わない。
生徒さん一人一人が自分のペースで自分と向き合ってくれる時間を提供出来る事が
わたしが出来る事だと感じているから。
調停が必要だと思う生徒さんは一杯話し合って欲しい。
調停ではなく
もっとどんな家庭を築こうかと思う生徒さんにも一杯カラダと夢を語りあって欲しい。
幸せの選択
『あんまり楽しくしていると、よく思われない。』
『幸せになると、うらやましがられて運が下がる』
つまり自分が幸せになると、周りの人に良く思われないから、
自分の幸せにブレーキをかけるというもの。
凄く良く分かる。
妬む気持ちも、妬まれる気持ちも両方とも不快なあれ、知ってる。
妬まれた時のかなり不快な攻撃性も知っている。
ただ、私が今の状態にあるのは、自分が幸せだと言う事を教えてくれたお友達のおかげです。
幸せってこんな感じなんだよって見せてくれた友達のおかげ。
仲良くしているお友達2人が立て続けに、
前の彼氏と別れて、新しい彼氏が出来て、トントン拍子に結婚に入っていった。
そして、二人とその彼氏二人と私の5人で夜ご飯を食べたたびに
すごく愛されている姿をマジマジと見せてくれてた。
ある晩、夢を見た私。
あるビルの外の街路樹で、ホームレスの様にしとしと雨が降っている中、寝ている私。
ふと目が覚めて、友達二人に会いに行こうってそのビルの屋上に登っていく。
ピンポンとすると、中から友達二人が出て来て一緒に寝ようって誘ってくれた。
みんなで川の字になって明るい部屋ですやすや寝る。なんて温かいんだろう。
なんて幸せなんだろう。
そんな夢。泣いて目が覚めた。
現実に目が覚めてから『絶対に今までいたもうあの街路樹の外に戻るもんか!』って
固く自分に誓った。
そして、その数ヶ月後にアンドリューに出会った。
幸せを見せてくれるお友達がいたから、私は自分の行き先を教えてもらったの。
幸せってこういう物だよって見せてくれたから、自分もこんな風になりたいってイメージが出来た。
そこに、妬みとか恨みとかは一切無くて、私もそこに行きたいって純粋に思えた。
そして、アンドリューと出会って、すごく彼女達は喜んでくれた。
そして、私はもっと沢山の幸せなお友達に出会う事になった。
いつも私にインスピレーションをくれる。
私も彼らを追いかけてこんな風な人生を送りたいって思わせてくれる。
身近な人が幸せを満喫しているって、すごくありがたいことだ。
だから、私は幸せの選択を友達にして欲しいと心から願う。
幸せを見せたら、申し訳ないなんて、その人が本当に持っている才能を世の中に出さないのと一緒。
一人一人の幸せが誰かの幸せの種に着火するかもしれないから。
私は、幸せな姿を見せてくれて、本当にありがとうってココロから思う。
自分の標準値を上げる。
そしたら、きっとユニバースはそこに基準を持っていってくれるから。
その標準値は、きっと幸せなお友達が見せてくれる。
だから、幸せな人は幸せのそのままを見せてくれたら、
それが十分、他人へのギフトなんだと知って欲しい。